なぜ塾に通っていて、成績が伸びないのか?
この疑問は多くのお子様、そして特に親御さんが抱えているものだと思います。
しかし「とりあえずこのまま様子を見てみよう」、「もう少ししたら伸びるかもしれない」と考えてしまいがちなご家庭が多いのが現実、そして現状です。
1年間成績が伸びなかった生徒が、同じやり方でもう1年間勉強しても成績が伸びるはずがないのです。
せっかく大手進学塾に通わせているのだったら、もっとその塾を上手に活用すべきです。
成績の伸びない生徒の大多数に当てはまることがあります。
1. 基礎理解の不十分
一度基本事項がわからなくなるとそれを塾によって補うのはなかなか難しいことです。
というのも、多人数制の大手進学塾では個別に対応することができないからです。
この基礎理解についての問題は受験勉強をする上で最も大きな問題点と言えます。
この問題から多くの悪循環が生まれるのも事実です。
多くの塾は本科講座で成績が上がらない場合、単科講座などのオプション講座で補おうとします。しかし、オプション講座のテキストは基本的に問題演習形式であり、基礎ができていないと、この講座をとる意味がないのです。
つまり、基礎ができていない生徒がオプション講座をとるのは時間の無駄でしかないのです。
そこで早稲田学習会では、予習復習のサポートを行うことで塾での授業の理解度を深める手助けをし、お子様に合ったやり方でサポートしていきます。(予習→塾の授業→復習)
お子様の成績の推移は模試結果を見れば明らかで、単元の得意不得意によって成績が上下することがあるのは確かです。成績が良かった単元・分野については問題ないでしょう。
しかし成績の悪かった単元・分野はどうでしょうか?
ここにも塾に通っていて成績の伸びない理由が隠されています。
2. 復習の個別サポートの不徹底
大手進学塾はクラス人数が20〜30人位であり、生徒一人ひとりにまでサポートが及んでいません。1人の教師が多数のクラスを掛けもちで指導しているので、生徒一人ひとりの弱点や、苦手分野を把握すらしていないというのが現状なのです。
苦手分野を得意分野に変えるというのが受験合格への大きな近道であり、苦手分野をそのままにしておくと成績アップは望めません。
そこで早稲田学習会では、お子様の状況を把握した上で、苦手分野を基礎から徹底的に固めていき、基礎理解ができた後はお子様の志望校に合わせて練習問題をこなしていきます。
早稲田学習会の塾別指導方法
当会では、各塾に合わせた指導を行っており、塾を活用できるよう努めています。
日能研対策コース
日能研の最大の特徴とも言われるのはカリキュラムテスト(通称カリテ)であり、毎週行われます。このテストで1週間の学習の成果を試すわけですが、次の週の勉強に追われてしまい、なかなか復習まで手が回らないとういうのが現状です。
さらに、日能研は予習を行わないように指導しているのですが、授業だけで内容を理解するのは難しいことです。
そこで、予習指導を行うことにより、授業の内容をスムーズに理解できるようにします。
次に復習についてですが、生徒の理解の度合いにより、必要な部分のみ徹底的に復習をさせます。これでカリテ対策がとれます。
◆ 毎週の授業の予習をすることで、塾で習ったことをしっかりと身に付ける。
◆ カリテで点が取れなかった分野を復習し、苦手分野の克服を図る。
◆ 予習・塾の授業・復習のサイクルを身に付け、学習習慣を定着させる。
SAPIX対策コース
SAPIXは授業レベルが高く、難関校向けの塾として有名です。
しかし、講師の質となると、校舎やクラスによってかなり差があります。
αクラスのように、質の高い授業を行っているクラスもあれば、中〜下位クラスではアルバイトの時間講師の場合もあります。
SAPIXが授業ごとに配るプリントの他、基礎トレ、その他の副教材など学習量はとても多く、全てをこなすことは不可能です。
問題の取捨選択をすることが非常に大切です。さらにテキスト内容がクラスによって差がないので、基礎が固まっていない場合には授業が非効率的になってしまいます。
苦手分野や基礎を家庭で補い、授業では難易度の高い問題を解くと効率的です。
◆ 基礎トレを利用した家庭での基礎学習の徹底。
◆ 多くの補助教材(プリントetc…)の取捨選択、そしてそれらを用いての演習問題指導。
◆ 上位クラスへ上がるためのマンスリー対策。
早稲田アカデミー対策コース
早稲田アカデミーは合格実績の成長率は群を抜いており、ここ数年で最も勢いのある塾です。この勢いを象徴するかのような熱血指導は他塾とは一線を画しています。
早稲田アカデミーの授業は基本的には、四谷大塚のカリキュラムで進められ、テキストは主に「予習シリーズ」とオリジナル教材「W−Basic」が使用されています。
これらの教材を有効的に利用し、NNクラス等で志望校別の対策を行い、本格的に受験勉強に取り組むことが合格への近道です。
そのため選抜テストや月例テストで高得点をとることが要求されます。
◆ 「予習シリーズ」を使った予習・「W−Basic」を使った復習・テストという一週間の流れをマスターし、学習習慣を定着させる。
◆ 「W−Basic」等から出される大量の宿題を生徒に合わせて取捨選択し、効率良い勉強サイクルを立てる。
◆ 早期からNNコースに入るなどして、志望校対策を行う。
四谷大塚対策コース
四谷大塚の教材は、「予習シリーズ」・「四科のまとめ」など、基礎固めに最適なものが揃っているため、自宅学習が非常に行いやすくなっています。
しかし、裏を返せばしっかりとした家庭学習の習慣が定着していないと、成績はなかなか伸びません。
四谷大塚生は他の塾生よりも時間的余裕があるので、一週間単位で万全な計画を立てれば、大きな成績アップが望めます。
毎週のYTで点数を上げ、実力と共に本人のやる気を促すような指導方法を行います。
◆ 予習シリーズを活用し、毎回の授業の予習を徹底することでの基礎固め。(→YT対策)
◆ YTテストの復習を行い、弱点・苦手分野の克服を図る。
◆ 「演習問題集」等を利用した応用問題対策を意識した家庭学習をすることで、難関校向けの学力を養う。
これまでに挙げてきた各塾での問題点や対策がわかっていて、成績も上がってきているというご家庭は全く問題ありません。そのまま継続し、志望校目指して頑張って下さい。
しかし、成績が伸び悩んでいる、すなわち対策ができていないというご家庭は勉強方法を見直す必要があると思います。
少しでも気になる点、相談したい点があれば、気軽にお電話下さい。

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カウンセリング
まずは教務スタッフとの面談を行います。
当会のご説明させていただき、生徒の現状や志望校をこちらで把握し、保護者の方のご希望・ご要望をお聞きします。ここでは、遠慮せずどんどんお話下さい。
講師の選定
面談内容に基づき、生徒さんの成績アップに最適なプロ家庭教師を教務科が責任を持って選考し、家庭教師のプロフィール、合格実績等をお電話又はメールにてご連絡致します。
そして、ご家庭・講師の都合の良い日時をお打ち合せして顔合わせの日時を決定致します。
※家庭教師選考開始から面談まで通常5日〜10日の日数が必要ですので、お急ぎの場合はその旨お申し出ください。ご依頼頂きましてから3日以内に選考状況のお知らせのお電話をさせて頂きます。
講師と顔合わせ
顔合わせ日には、指導力、合格実績の確認はもちろんですが、生徒さんとの相性、教師の人格等もご考慮の上、決定してください。
もちろん他の教師をとのご希望もご遠慮いりません。(面談後、翌日までに教務科より結果のご確認の為、ご連絡させて頂きます。)
また、実際に紹介した先生で満足し、指導が正式に始まる時点までは費用は一切かかりません。ご安心下さい。
面談時に担当家庭教師は、家庭教師経歴書(学歴、合格実績、指導経験を含む)を持参致しますので受領の上保管してください。
もしも、講師がイメージと違う場合は遠慮なく教務科の方にご連絡ください。
講師変更、もしくは他社様に決めたなどありましたら、遠慮なくおっしゃって下さい。
当会では、クオリティーが強みでございますので、強引な営業などはしておりません。
ご安心ください。
指導の開始
指導曜日、時間、カリキュラム等、最終打ち合せの上、生徒さんの志望校合格目指して、指導開始となります。指導料は月末締めの翌月後払いとなります。
毎月、教務員がカウンセリングを兼ねてお伺いしますので、その際にお支払いください。
まずは、無料電話面談でお話しできることを心よりお待ちしております。


2004年3月、「PHP出版」にて
発売される。(著)山田彰先生

2004年7月、「PHP出版」にて
発売される。(著)山田彰先生

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